TP-LinkルーターからNEC製Aterm PA-WX5400T6に買い替えた理由とは?
アメリカの報道をきっかけに、日本製ルーターの安心感を求めて選びました。
実際の使用感や設定のしやすさも紹介します。
安心感を得るために、日本製ルーターに買い替えて正解でした #
今回、自宅のWi-FiルーターをTP-Linkの「Archer AX73」から、NECの「Aterm PA-WX5400T6」に買い替えました。
正直、通信環境に不満があったわけではありません。
でも、あるニュースをきっかけに「やっぱり日本製のほうが安心だな」と思い、決断しました。
買い替えてみて、結果的に大満足しています。
なぜTP-Linkから買い替えたのか? #
アメリカ政府の警告がきっかけ #
きっかけとなったのは、アメリカ政府がTP-Linkをはじめとする中国製ネットワーク機器に対し、セキュリティ上の懸念を表明したという報道です。
「政府機関での使用を制限する」といった動きもあり、
「バックドアの可能性」「通信データの監視リスク」などの言葉も見かけるようになりました。
もちろん、家庭レベルで問題が発生するかは不明ですが、気分の良いものではありません。
NEC「Aterm PA-WX5400T6」の特徴と決め手 #
Wi-Fi 6対応、IPv6対応でスペック十分 #
NECの「Aterm PA-WX5400T6」は、Wi-Fi 6に対応し、IPv6(IPoE)もOK。
最大4ストリームで高速通信をサポートし、家族で同時に動画を見ても全く問題ありません。
設定がとにかく簡単。日本語で安心 #
NEC製なので、設定画面が完全日本語対応。
TP-Linkに比べて表示が直感的でわかりやすく、初期設定も10分程度で完了しました。
ファームウェアの自動更新やセキュリティ設定も迷わず操作できます。
実際に使ってみた感想 #
通信の安定性・速度に問題なし #
TP-Link時代と比べて通信の快適さに差はなく、変わらず安定&高速。
動画、リモートワーク、NAS接続もスムーズに動作しており、買い替えによるマイナス点はありません。
設置や管理も楽になった #
ルーター本体は縦置きでコンパクト。
NEC製は見た目もスッキリしていて、机周りが少しだけスッキリした気も。
スマホ用の設定アプリ「Aterm Mobile Tool」も使いやすく、家庭用ルーターとして十分すぎる出来です。
やっぱり日本製にしてよかった #
通信トラブルがあったわけではないけれど、**「なんとなくの不安」**を抱えながら使うのは精神衛生的によくないですね。
今回の買い替えで、安心感と操作性が手に入りました。
やはり日本製のルーターは、「安心」「わかりやすい」「サポートが確実」という意味でも選ぶ価値があります。
使用機種メモ(比較) #
| 項目 | TP-Link Archer AX73 | NEC Aterm PA-WX5400T6 |
|---|---|---|
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(11ax) | Wi-Fi 6E(11ax) |
| IPv6 | 対応(DS-Lite等) | 対応(IPoE/v6プラス) |
| UI言語 | 英語中心 | 完全日本語 |
| メッシュ | OneMesh対応(TP-Link独自) | メッシュ中継機別売(W1200EX等) |
| サポート | 海外サイト中心 | 日本語・国内サポート |
50代の方へ:ルーター選びで迷ったらこれ一択 #
同年代(50代)の方で、「なんとなく気になるけど、何を基準に選べばいいのかわからない」という方には、まずは **「日本製でUIがわかりやすいか?」**を最優先で選ぶことをおすすめします。
NEC Aterm PA-WX5400T6 Wi-Fi 6Eルーター