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【コラム】参院選2025の投票率が気になる。期日前投票に行ってきた率直な思い

·1612 文字·4 分
mamio
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mamio
まみおブログへようこそ。日々の気づきから、趣味の車中泊や少しマニアックな機材のレビューまで、好きなものを自由気ままに書き留めています。

どうも、まみおです。

もうすぐ参議院選挙本番ですね。…っていうか、もう期日前投票行ってきました。

今回はその感想も含めて、「投票率が低すぎる日本、大丈夫なの?」って話をゆるく真面目に書いていきます。


投票率、低すぎ問題。マジで半分以下ってヤバくない?
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毎回選挙のたびに「今回の投票率、過去最低レベルです」みたいなニュースが流れてくるの、正直もう見飽きました。でも見飽きる前に、そもそもそれがずっと続いてるってヤバくないか?って最近本気で思ってます。

前回2022年の参議院選挙の投票率は、52.05%。ざっくり言うと、「2人に1人しか投票してない」ってこと。しかも若い世代になるともっと悲惨で、20代の投票率は3割ちょっと。

これで「政治が悪い」とか「増税きつい」とか言っても、いやいや…まずは投票行こうよって思うわけです。

「誰に入れていいかわからない」は調べてないだけかも
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「入れたい人がいない」「どうせ変わらない」って言い訳、よく聞きます。昔の僕もそうでした。でも今はスマホひとつで候補者のことも政党のこともすぐ調べられる時代。

SNSやYouTube、ホームページに公約も人柄も全部出てる。なのに「見てない」ってことは、つまり“興味がない”だけなんですよね。

でもその「興味がない」って気持ちが、日本の未来を諦めさせてる気がしてなりません。

僕はこんな感じで投票してます(そんなに難しく考えてない)
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今回もそうだけど、毎回僕はこんな感じで投票先を決めてます。

  • 自分の選挙区の候補者を軽くチェック

  • 「なんかこの人いまいちだなぁ」と思ったら比例代表の政党をチェック

  • 一番自分の考えに近い政策を掲げてる政党を選ぶ

もちろん、100点満点の人も政党もいないです。でも「この政策はいいかも」「この人、ちゃんと地元のこと考えてそうだな」と思えたら、そこに入れるようにしてます。

正直、毎回違う政党に入れてることもあるし、前回とはまったく違う基準で選ぶこともある。でもいいんです。僕にとっては、「その時の自分の感覚」で決めていいと思ってます。

期日前投票、サクッと済ませて気分もスッキリ
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で、今回は7月7日に期日前投票してきました。

これがね、めちゃくちゃラク。行った時間がたまたま良かったのもあるけど、ほぼ待ち時間なし。5分で終了。しかも、投票所の人たちもめちゃ親切で、なんか和んだ。

「当日は仕事かも」「日曜は混みそう」「忘れそう」って人、期日前、ほんとおすすめです。

しかも場所によっては夜8時までやってるし、ショッピングモールの一角にあったりして、買い物ついでに寄れたりする。これ、もっと広まっていい制度だと思う。

結論:たった1票でも、持ってる人には責任がある
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今、日本のいろんなことが不安定です。物価は上がるし、税金は重いし、未来が見えづらい。だからこそ、1人1人が“意思表示”することが大事だと思ってます。

「誰かがなんとかしてくれる」じゃなくて、「自分が動く」。

それができる場が、選挙です。

文句があるなら、まずは投票。
変えてほしいなら、まずは1票。
未来に希望があるなら、それを託せる誰かを探して、名前を書く。

別に政治オタクになる必要はないし、1日かけて政策読めとは言いません。ちょっとだけ調べて、ちょっとだけ考えて、ちょっと足を運ぶだけでいい。

おわりに|「選挙に行くのが当たり前」な日本であってほしい
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僕はこのブログでも何度か「やることやってから文句言おうよ」って話をしてきたけど、それって政治も同じ。

選挙は“義務”じゃなくて“権利”です。放棄するかどうかは自由だけど、せっかく持ってる権利なら、使ったほうがいいよねって話。

というわけで、今回の参議院選挙、僕はもう投票済み。
みなさんもよければ、行ってみてください。期日前ならまだ間に合います。

ではでは、また次の記事で!