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【アトレー購入記】軽バンに乗り換えた理由。車中泊にも最適な大人の秘密基地

mamio
著者
mamio
まみおブログへようこそ。日々の気づきから、趣味の車中泊や少しマニアックな機材のレビューまで、好きなものを自由気ままに書き留めています。

ホンダ・アクティからダイハツ・アトレーに買い替えました
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結論から言うと「買って大正解」

軽バンとは思えない快適さと走りで、車中泊にもピッタリ。50代夫婦の旅の相棒として、申し分ない相棒です。

乗り換えのきっかけは、長年連れ添ったアクティ(2007年式)がさすがに古くなってきたこと。

フロントガラスに飛び石のヒビが入ったのが最後の一押しでした。

本当はハイエースに再チャレンジしたかったんですが、現実はそう甘くない。

駐車場のサイズは軽専用、近隣に空きの月極もなし。

しかもハイエースは今や新車も中古も高嶺の花…。

というわけで、今回は軽バンで現実的に最良の選択を探ることにしました。

候補に挙がったのは、ホンダの N-VAN とダイハツの アトレー
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N-VANは積載性抜群で助手席もフルフラットになるのが魅力。

だけど実際のレビュー動画を見ていると、就寝スペースがちょっと狭そうだなという印象。

一方のアトレーは、後席を畳めば広々フルフラットが確保できる。180cm超の大人でも寝転べるのは嬉しい。

実際に試乗してみたアトレーは、動画で感じた通り走りが軽快で、高速走行時も安定感がありました。

特に気に入ったのは クルーズコントロール

これ、50代の腰と足に優しい機能です。

購入にあたっては最初、中古で安く済ませようと思っていたんですが…

ディーラーに行ってみると「中古車はローン金利が高くて、新車の方が金利が安い」とのこと。

営業トークに乗せられた感は正直ありますが(笑)、金額差が少なかったので新車に決めました。

そして何より驚いたのが、18年分の技術進化です。

CVTの加速感、アイドリングストップ、電動スライドドア、先進安全装備、静粛性…。

どれをとっても旧アクティとは別次元。

実際に3泊4日の新潟・車中泊旅に行ってみましたが、全く不満なし。

むしろ快適すぎて、帰りたくなかったくらい。

アトレー、買って大正解でした
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20年前に乗っていたハイエースへの憧れもありましたが、夫婦2人での軽快な旅なら、今の軽バンの完成度で十分。

維持費も安いし、今後は50代らしく派手すぎないカスタムを少しずつ楽しんでいきたいと思っています。

具体的には…

  • 天井とエンジンルームの防音・断熱化

  • 天井ラックやカーテン

  • 外装のLED化、アクセントバンパー

  • ルーフキャリアやオーニングなど

「落ち着いた大人の軽バン旅仕様」を目指して、少しずつ手を加えていきます。

そしてその過程も、またブログに残していきたいと思います。

🔧追伸:アトレー vs N-VAN 簡易比較表
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項目N-VANアトレーフルフラット◎(助手席も可)◎(後席で対応)就寝スペース△(やや狭い)○(大人2人寝られる)積載性◎(助手席畳める)○クルコン✕(未搭載)○(搭載)価格帯やや高めややリーズナブル運転支援装備○◎