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【コラム】欲しいけど手が出せない。大人のロマンをくすぐる「いつか」の買い物リスト

·2572 文字·5 分
mamio
著者
mamio
まみおブログへようこそ。日々の気づきから、趣味の車中泊や少しマニアックな機材のレビューまで、好きなものを自由気ままに書き留めています。

いつか手に入れたいと夢見る「ロマンの品々」
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年齢を重ね、ある程度の収入や経験を積んできた私たち50代にとって、欲しいものは昔よりも増えているはずです。

しかし、若い頃のように衝動的に飛びつくことは少なくなりました。

それは、自分の生活スタイルや、本当に必要なもの、そうでないものを見極める力がついたからかもしれません。

今回、私が「いつか欲しいけど、なかなか手が出せない」と思いを馳せるものを、いくつか挙げてみました。

  • 3Dプリンター

  • 半自動溶接機

  • バイク(ハーレー)

  • AR VRデバイス

  • デロンギのコーヒーマシン

どれも、日々の生活に絶対に不可欠というわけではありません。

しかし、不思議と心惹かれるものばかりです。

そして、その理由を深く掘り下げてみると、そこには「大人のロマン」が隠されていることに気づかされます。

なぜ手が出せないのか?
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なぜ、これらは「いつか」のまま、手に入らないのでしょうか。

その理由は、大きく3つに分けられます。

1. 置き場所に困る・使用する場所がない
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代表的なものが、3Dプリンターや半自動溶接機です。

3Dプリンターは、趣味の造形やDIYの幅を広げてくれる魅力的なアイテムです。

自分の頭の中にあるアイデアを形にする、そんなクリエイティブな喜びを与えてくれます。

しかし、本体のサイズもさることながら、フィラメントの保管場所や、造形中の匂い、騒音を考えると、家族の理解が必要不可欠です。

半自動溶接機も同じです。

バイクいじりや本格的なDIYで、金属を加工する楽しさは、想像するだけでワクワクします。

しかし、これも溶接機本体の置き場所、そして何より「どこで使うのか」という大きな壁にぶつかります。

自宅はマンションなので作業スペースがありません。

駐車場も狭いので近所迷惑になる可能性も高く、本格的な作業スペースを確保するのは至難の業です。

2. そこまで必要がない
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AR VRデバイスやデロンギのコーヒーマシンがこれにあたります。

AR VRデバイスは、未体験の仮想空間を体験できる、未来を感じさせるアイテムです。

しかし、日々の生活で「これがなければ困る」というものではありません。

ゲームや特別な体験に興味はありますが、それだけのために高価な機器を購入する決心がつかない、というのが正直なところです。

デロンギのコーヒーマシンも同様です。

美味しいコーヒーを自宅で手軽に淹れられるのは魅力的ですが、今のコーヒーメーカーやドリップコーヒーでも十分に満足できてしまう。

この「まあまあ満足している」という現状が、購入を躊躇させる大きな理由になっています。

3. 純粋に高価で、踏ん切りがつかない
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そして、やはり最大の理由は、ハーレーダビッドソンに代表されるような、純粋に価格が高いものです。

大型二輪免許はすでに取得済み。

いつでも公道を走れる準備はできています。

しかし、ハーレーは単なる移動手段ではありません。

その重厚なフォルム、独特のエンジン音、そして何よりハーレーに乗るという「ステータス」が、私たちを惹きつけてやみません。

しかし、新車はもちろん、中古でもそれなりの金額が必要です。

さらに、維持費や駐車場の問題も考えると、もはや趣味の域を超えた大きな決断となります。

いつか乗りたい、という夢は持ち続けていますが、現実的な問題と向き合うと、なかなか踏み切れないのが実情です。

それでも心を掴んで離さない「ロマン」
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なぜ、これほどまでに現実的な理由があるにもかかわらず、私たちはこれらの品々に惹かれ続けるのでしょうか。

それは、どれも「単なるモノ」ではないからです。

3Dプリンターと溶接機:創造性を刺激する「大人の秘密基地」
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3Dプリンターや溶接機は、私たちの創造性を刺激する道具です。

自分の手で何かを生み出す喜びは、何物にも代えがたいものです。

子どもの頃に夢中になったプラモデルや秘密基地作りの感覚が、50代になっても心の奥底に眠っている。

これらの道具は、その眠っていた情熱を呼び覚まし「自分だけの秘密基地」で何かを作り出す、そんなワクワクする未来を私たちに示してくれます。

ハーレーとAR VRデバイス:新たな自分を発見する「冒険への誘い」
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ハーレーに乗ることは、単にバイクに乗ることではありません。

それは、風を感じながら大地を駆け抜ける冒険であり、自分自身の生き様を表現するスタイルでもあります。

AR VRデバイスもまた、現実とは違う非日常の世界へ私たちを誘います。

新しい世界に触れることで、今まで知らなかった自分の一面や、新しい趣味を発見できるかもしれません。

これらの品々は、私たちの人生に新たな刺激と発見をもたらし、停滞しがちな日常に活力を与えてくれる、そんな期待を抱かせてくれます。

デロンギのコーヒーマシン:日々の生活を豊かにする「小さな贅沢」
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最後にデロンギのコーヒーマシンですが、これは「小さな贅沢」を象徴するアイテムです。

毎日を頑張る自分へのご褒美として、香り高い、本格的な一杯のコーヒーを淹れる。

それは、単なる飲み物ではなく、心を落ち着かせ、次の活力を生み出す、そんな特別な時間となります。

高価な買い物ではありますが、日々の生活の質を向上させる、確かな価値があるのです。

いつか手にする日のために、夢を見続ける
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このように「ほしいけど、なかなか手が出せない」と感じるものには、それぞれ明確なロマンが詰まっています。

そして、これらのロマンに共感するのは、きっと私だけではないはずです。

この歳になると、単なる流行や見栄のためにモノを買うような年齢ではありません。

本当に価値のあるもの、そして自分の人生を豊かにしてくれるものを、じっくりと吟味し、選ぶことができるようになったのです。

だからこそ、手が出せない理由を並べながらも、これらの品々への思いは募るばかりです。

もしかしたら、この「いつか」という夢を見ている時間こそが、私たちの日常を豊かにしてくれているのかもしれません。

皆さんは、どんな「いつか」の夢を持っていますか?

いつかその夢を叶えるために、今日を頑張ってみるのも良いかもしれませんね。

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