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【レビュー】待望のiPad mini(第6世代)!大人が持つべき最適解

·1780 文字·4 分
mamio
著者
mamio
まみおブログへようこそ。日々の気づきから、趣味の車中泊や少しマニアックな機材のレビューまで、好きなものを自由気ままに書き留めています。

iPadはmini一択と結論づけたまみおです。


2021年9月15日、待望のiPad mini(第6世代)が発表されました。

これまでのデザインから一新されて、噂通りフルディスプレイになりやっと今風のカタチとなって登場。

フルディスプレイだけではない、iPad miniの魅力について語りたいと思います。

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これまでのiPad遍歴まとめ
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  1. 2010年 iPad

  2. 2011年 iPad(第2世代)

  3. 2012年** iPad mini**

  4. 2013年 iPad Air

  5. 2016年 iPad Pro 9.7インチ

  6. 2017年 iPad Pro 10.5インチ

  7. 2018年 iPad Pro 12.9インチ(第3世代)

  8. 2019年** iPad mini(第5世代)**

思い返すと2010年に初代iPadが発売されて以来さまざまなiPadを使ってきました。

用途はメールやWebサイト閲覧が主でほぼ家専用。

この頃から家にいる時はベッドに入って寝るまでいつでも自分のそばにはiPadがあり、今でも欠かせないものとなっています。

欠かせないものではありましたが外に持ち歩くことはほとんどありませんでした。

2012年にipad miniが登場しこのサイズなら家でも外でも使えると考え買い換えましたが、その頃通勤が自転車だったこともあり結局家専用。

だったらデカイ方がいいと、iPad AirになりiPad Pro 10.5インチまで続きました。

この頃になるとYouTube等の動画を多く見るようになり大は小を兼ねるということでiPad Pro 12.9インチへと進みました。

iPad miniシリーズの魅力
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iPad miniシリーズ最大の魅力はやはりサイズ。

外へ気軽に持ち出せます。ちょうどその頃電車通勤に戻っていて、大体のことはiPhoneで事足りるのですが読書となると物足りない。

数年アップデートされていないiPad mini4を中古で買うとか考えたり、Kindleを使ってみたりしましたがやはり物足りない。そんな時(2019年3月)iPad mini(第5世代)が登場しました。

絶妙なサイズ感だけど結局持ち歩くことのなかった2012年最初のmini以来、トラウマとなっていてかなり不安はありましたが結果は買って大正解でした。

なんでも使ってみないとわからないもので、ディスプレイはフルラミレーションのRetinaですごくキレイだし、処理速度も2年経った現在でもまったく不満なく使えています。

なによりApple Pencilとの相性がすこぶるよくて、仕事でもプライベートでもメモとかちょっとしたお絵かきにはもう最高。この時期指紋認証があるのも◎。

通勤時手に持っていても軽いので苦になりませんし、冬場のコートやジャンパーならポケットに入ります。

iPad mini(第5世代の)不満点
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あまり不満はないのですが、しいてあげるとすれば2点。

  • スピーカーがしょぼい

  • Apple Pencilが第1世代

スピーカーはステレオだけどホームボタン側に2個ついているので横向きの時片側からしか聞こえなくて音がしょぼい。

でも外ではイヤホンを使うし、家ではスピーカーに繋ぐので問題ない。

また、Apple Pencilが第1世代なので充電の持ちが悪く充電時にも気を使う。

引っ掛けて端子を壊しそうで充電時には触れないし外したキャップをなくしそうで毎回気を抜けない。

iPad mini(第6世代)で最強のiPadへ
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そこで今回登場したiPad miniで最強になりました。

  • 画面が7.9インチから8.3インチ

  • スピーカーが横向き時左右に

  • Apple Pencil第2世代対応

  • 指紋認証

  • コネクタがUSB-C

他にもSoCはA15 Bionicで充分な性能だし、WiFi6対応でセルラーモデルは5G対応。

フロントカメラが12MPの超広角センターフレーム、背面カメラは4K動画撮影に対応。

この小さいサイズは唯一無二なのでポケットに入る最強iPadということで。

Apple iPad mini 第6世代 64GB Wi-Fi(整備済品)

Apple Pencil 第2世代