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Galaxy Z Fold7を半年使って感じたこと|Pixel Foldから乗り換えてよかった話

mamio
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mamio
まみおブログへようこそ。日々の気づきから、趣味の車中泊や少しマニアックな機材のレビューまで、好きなものを自由気ままに書き留めています。

僕のメイン端末はiPhone17Pro。ただ、サブでAndroid端末も1台、常に一緒に持ち歩いています。

その「もう1台」として使っているのが、折りたたみスマホです。僕にとってはこれで2台目で、前に使っていたのはPixel Fold。悪くはなかったんですが、正直「重いな」というのがずっと気になっていました。片手で持つとやっぱりズシッとくる。あの重量感が、日々の「ちょっと取り出して使う」ハードルを地味に上げていたんですよね。

そんな不満を抱えたまま僕が乗り換えたのが、Galaxy Z Fold7でした。使いはじめて半年経ったので、正直な感想をまとめておこうと思います。

軽くて薄い。これだけでもう乗り換えてよかった
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Pixel Foldから持ち替えて最初に感じたのが、これでした。

「あれ、軽い」

数字上のスペック差以上に、日常の体感として軽さ・薄さの差がはっきり出ます。カバンに入れるときも、片手で持ちながら操作するときも、ストレスが目に見えて減りました。折りたたみスマホの一番のネックだった「結局重くて分厚い」という弱点が、かなり解消されている印象です。

薄く軽い折りたたみスマホを片手に持つ様子

Kindleが驚くほど読みやすい
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もともと電子書籍はKindleで読むことが多いんですが、折りたたんで大画面にした状態で読むと、これがすごく快適です。

見開きの本を読んでいるような感覚に近くて、文庫本サイズの画面で読んでいた頃には戻れない感じがあります。家でくつろいでいるときや寝る前のちょっとした読書時間が、地味に充実するようになりました。

展開した大画面でくつろぎながら電子書籍を読む様子

Webで調べ物しながらメモが取れる。この同時作業が地味に強い
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もう一つ気に入っているのが、画面を分割して「片側でWebを見ながら、もう片側でメモを取る」という使い方です。

調べ物をしながら気づいたことをその場でメモしていく、という作業が今までのスマホよりも圧倒的にやりやすい。わざわざアプリを切り替える手間がなくなるだけで、思考が途切れにくくなるのを実感しています。

展開した画面が左右に分割されWebとメモを同時に表示している様子

気になる点も正直に
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もちろん、いいことばかりではありません。

  • 値段が高い。折りたたみのプレミアム価格は相変わらずで、気軽に「じゃあ次も」とはなりにくい価格帯です
  • ケースをつけていると電源ボタンが押しにくい。保護のためにケースはつけたいものの、この操作感のトレードオフは半年経った今でも慣れません
  • 実はそんなに「開いて」使うことがない(笑)。せっかくの折りたたみなのに、普段は閉じたままサッと使ってしまうことが多くて、大画面を活かしきれているかというと、正直微妙なところです

ケースと保護ガラスは必須装備
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電源ボタンが押しにくくなるのは正直悩ましいところですが、それでもケースは外せません。ヒンジ部分がある構造上、他のスマホ以上にデリケートで、多少の操作性は犠牲にしてでも保護を優先したい、というのが半年使った上での結論です。

保護ガラスは外側のカバーディスプレイのみに貼っています。内側の折りたたみ画面はフィルム状の特殊な素材でできていて、ガラスフィルムは貼れません。ここは他のスマホと勝手が違うので、購入時に少し戸惑ったポイントでした。

Galaxy Z Fold7 カバーディスプレイ用保護ガラス

それでも満足度は高い
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気になる点はありつつも、総合的な満足度はかなり高いです。

Pixel Foldで感じていた「重い」というストレスがなくなっただけでも乗り換えた価値がありましたし、Kindleや調べ物+メモの使い勝手は、日常的に地味に効いてくる部分です。

折りたたみスマホも世代を重ねるごとに完成度が上がってきているんだな、というのを僕自身、実感した半年でした。

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